J-02

「何も起きなかった日」が、後から一番思い出される理由

イベント性の有無

特別なことは何もなかった。ただ、一緒にいた。

それだけの時間が、なぜか長く記憶に残る。

盛り上がった日よりも、ぼんやり過ごした日の方が。

体験の「強度」と「残り方」は、比例しないのかもしれない。

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